ラディッシュを作る

魅力的なラディッシュ

 ラディッシュはベランダ菜園で魅力的な野菜です。なぜかというと植えてから収穫まで30日くらいだからです。
二十日大根ともいいます。20日くらいでも可能のかもしれません。気候によっては、もう少しかかるようです。
ラディッシュは見た目がかわいいです。彩りが綺麗なので、料理のアクセントに良いです。また、種類がたくさんあります。
雪小町というのは、白色で大根のミニバージョンです。コメット(赤丸)は、赤いまんまるな実ができます。
紅白というのは、頭が赤く、先が白色です。
カラフルファイブといって、いろんな種類が入っている種も売っています。
私が気になったのは、雪小町とコメットです。色があるほうが良いので、まずはコメットを育てようと思います。

ラディッシュの育て方

 ラディッシュの育成適温は20度前後。少し涼しいくらいが良いです。真夏と真冬じゃなければ大丈夫だそうです。
春か秋くらいに種を撒きます。プランターは、どんなものでも育つそうです。ペットボトルで育てることも可能だとか。初心者に向いていますね。
水はけがよいように、鉢底石をしきます。目が出るまでは、たっぷり水をやることが必要です。
芽が出てからは、乾いたらやるようにするといいそうです。日当たりは良い方がよく、乾燥しない方がいいけど、多湿すぎるとダメになってしまいます。
1週間くらいで発芽します。やはり、間引きが必要だそうです。間引くタイミングは、葉が触れ合うようになったら行う。
間引きを行うのは一つの芽に栄養が行き届く為で、間引いたものは、サラダにして食べることができるそうです。
 根が膨らみ、2~3センチくらいになったら収穫時期です。

まとめ

 いろいろなミニ野菜の育て方を書いてきましたが、いかがだったでしょうか。
結構簡単そうで自分にもできそうですよね。園芸グッツはお金を掛けなくても、100均などでそろえることができます。
物によってはホームセンターの方が安かったりします。
今、毎朝の水やりをしながら成長を見るのが楽しみです。
色とりどりの実がベランダになり、収穫できる日を心待ちにしています。