ベビーキャロットを作る

ベビーキャロットの育て方

 ニンジンのミニバージョンです。ニンジンが、そのまま小さくなった見かけで、とてもかわいいです。
ベビーキャロットの育成適温は15~25度。3~4月、7~9月頃が良いそうです。
プランターを用意します。プランターは、20センチくらいの深さでも大丈夫だそうです。
鉢底石を敷きます。土を入れ、種を撒きます。ベビーキャロットは、発芽率が良くないので種を大目に撒いておきましょう。
水をやる際は、種が流れないように優しくゆっくりやってください。種を撒いて土をかぶせます。かぶせる土は種に光が当たるように、かぶせる土どうしが少し隙間ができるようにかぶせるのがポイントです。
1週間から10日くらいで発芽がみられます。双葉が開いたら間引きます。こまめな間引きが必要です。本葉が2~3枚になった時、3~4枚になった時、6~7枚になった時。間引いたものは食べることができます。また、間引き後は追肥をしておくとよく育ちます。
ベビーキャロットは日当たりのよい場所を好みます。しかし、暑すぎても良くありません。冷涼な気候を好むからです。湿度が高すぎるのも良くないそうです。
8~10週間くらいで大きくなります。ベビーキャロットの頭が見えだしたら土寄せします。そうすることによって、地表に出ている部分が、日に当たり緑化するのを防ぎます。
ベビーキャロットの頭が1.5センチくらいの大きさになったら収穫時期です。
食卓のお皿に、小さなベビーキャロットを、ちょこんと乗せて頂くのを楽しみにしています。